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SWG-NC

SWG-NC

素材形状、仕上形状を入力するだけで加工に必要なNCデータを自動作成する、
NC旋盤用対話型自動プログラミングシステムです。

SWG-NCとは

パッケージ販売終了のお知らせ

SWG-NCは2017年10月31日を持ちまして、パッケージ販売を終了させていたきます。
ご愛顧ありがとうございました。
対話型自動プログラミングシステムの受託開発については別途ご相談ください。

ロードマップ(PDF 212Kbyte)

特徴

(1) SWG-NCは次の3つの操作のみを御客様に要求します。
 ・素材の材質と形状寸法の入力
 ・完成品形状寸法の入力
 ・自動的に作成されたNCデータの確認
(2) 御客様の利点として計算や経験をこのシステムは必要としません。
(3) SWG-NCは次の6つ項目を自動的に決定します。
 ・加工工程と加工領域
 ・加工順序
 ・使用工具
 ・工具取付位置
 ・切削条件
 ・工具軌跡
(4) SWG-NCは自動でNCデータを作成します。
(5) 御客様は3次元動画によりNCデータを確認することができます。
(6) 立形NC旋盤に対応しております。

SWG-NC 特徴

機能

次の図面に対する操作手順をStep1から9で示します。

SWG-NC 図面

Step1.素材形状入力

素材材質、素材形状(丸材、穴付丸材、六角材、成形材)を入力します。
形状の入力方法は丸材などの種類を指定後、直径、長さ、端面削り代などを入力します。
成形材の入力方法は仕上形状入力と同様です。

SWG-NC 素材形状入力

Step2.仕上形状入力

仕上形状(通し穴、止り穴、穴なし)を入力します。
形状の入力方法は直線、円弧などのシンボルを指定後、終点座標などを入力します。

SWG-NC 仕上形状入力

Step3.インデックス位置入力

タレットインデックス位置(外径工具刃先位置、内径工具刃先位置または第2原点)を
入力します。

SWG-NC インデックス位置入力

Step4.加工種類入力

加工種類(立型NC旋盤用ではチャックワークのみ)を入力します。
旋削主軸の回転上限値を設定します。

SWG-NC 加工種類入力

Step5.NCデータ自動作成

加工工程と加工領域、加工順序、使用工具、工具取付位置、切削条件、工具軌跡を
自動決定して、NCデータを自動的に作成します。

SWG-NC NCデータ自動作成

Step6.NCデータ動画シミュレーション

作成したNCデータを3次元動画でシミュレーションしてチェックできます。
動画後に工具毎の加工時間、切削条件を含めた工具レイアウト表が作成されます。

SWG-NC NCデータ動画シミュレーション

Step7.NCデータ確認作成

自動作成されたNCデータを変更したい場合は、旋削確認作成の画面で工具種類、
工具取付位置、切削条件、切削方向、加工領域などを変更して、NCデータを
作成することができます。

SWG-NC NCデータ確認作成

Step8.NCデータ編集

作成されたNCデータを直接編集することができます。
編集はNC装置と同じワード単位の編集(挿入、変更、削除、範囲編集、ワード変換)
により行います。

SWG-NC NCデータ編集

Step9.NC装置とパソコン間のNCデータ送受信

パソコンとNC工作機械をRS232Cで接続して、作成されたNCデータの送信、受信を
します。

SWG-NC NC装置とパソコン間のNCデータ送受信

動作環境

OS Windows XP /Vista /7 /8
CPU 700MHz以上
メモリ 512Mbyte以上
ハードディスク 1Gbyte以上

オプション機能

(1)回転工具オプション
(2)シーケンス番号連番出力機能オプション
(3)刃物台位置下側(X軸上下反転)機能オプション
(4)工具毎クーラントMコード指定オプション(*1)
(5)端面くぼみ形状右勝手・左勝手工具自動作成オプション(*1)

 *1:2015年リリース

ダウンロード

SWG-NCご紹介資料(PDF 302Kbyte)